スタッフインタビュー詳細

挑戦を後押ししてくれたひと言が、キャリアを変えました

K.Kさん
ダンプ車ドライバー
2017年8月 入社
未経験から大型ドライバーへ。背中を押した社長の言葉

前職では2tトラックで北関東エリアの中距離配送を担当し、日々決まったルートで荷物を運んでいました。ただ、拘束時間が長く生活リズムが不規則になりがちだったことに加え「もっと大きな車に乗ってみたい」という思いが強くなり、転職を考えるようになりました。

そのような中、知人の紹介で日本開発を知り、面接で社長から「やってみないか」と声をかけていただいたことが大きな決め手になりました。重機の操作もまったくの未経験でしたが「意欲があればどんどん挑戦してほしい」という言葉に背中を押され、自分の可能性を広げたいと感じて入社を決意しました。

10tトラックで支える現場とリサイクルの最前線

現在は10tトラックに乗り、解体現場から出るコンクリートガラや残土を回収し、自社プラントや中間処理場へ運搬する仕事を担当しています。エリアは主に埼玉県内で、1日に数件の現場を回りながら往復する流れです。

積み込みは現場やプラントのオペレーターが重機で行うため、体力的な負担は少なく、運転に集中できる環境なのが気に入っています。大型車は内輪差や死角が大きいため、最初は特に右左折時や狭い道での操作に気を遣いましたが、同乗研修や先輩のアドバイスのおかげで少しずつ慣れていきました。現場ごとに状況が異なる中で、安全かつ効率よく運ぶ工夫が求められる点にやりがいを感じますし、更地から新しい建物ができていく過程に関われることや、廃材がリサイクルによって再び甦ることにも、仕事の価値を実感しています。

安心して働ける環境と、自然と笑顔になれる職場

職場は明るくて優しい人が多く、ドライバー同士や配車担当とも気軽にコミュニケーションが取れる環境です。勤務は無理のないシフトを組んでもらえるため、基本は8時から17時の勤務で、しっかり休憩も取れますし、長距離走行のような過度な負担もありません。洗車機や整備体制も整っており、自分のタイミングで車両をきれいに保てるのも働きやすさのひとつです。私自身、女性ドライバーとして安心して続けられる環境だと感じています。こうした雰囲気の良さも含めて、毎日気持ちよく働ける職場です。未経験でも周囲がしっかりサポートしてくれるので、少しでも興味があればぜひ挑戦してほしいです。

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