スタッフインタビュー

再生の現場で、自らの技術も磨かれていく

T.Mさん
重機オペレーター
2024年5月 入社
解体のその先へ。リサイクルに惹かれて転職

もともとは大工をしていて、前職では解体業に携わりトラックの運転や重機操作を行っていました。これまでのキャリアでものづくりに深く関わってきたこともあり、壊したものが「どう再利用されるのか」に興味を持ったのが転職のきっかけです。

転職先として日本開発を選んだのは、プラントでリサイクルの流れを一貫して学びながら、重機オペレーターとしての技術をさらに高められると感じたからです。面接で対応してくれた社長や社員の人柄も印象的で「この人たちと働きたい」と思えたことが、入社の決め手になりました。

努力が、未来を切り拓く。成長も評価も実感できる場所

N.Yさん
統括マネージャー
2014年1月 入社
現場と人を動かす、統括マネージャーのやりがい

統括マネージャーとして意識しているのは、現場全体を見渡しながら人と仕事をつなぐことです。解体・リサイクルの現場では、ユンボのバケットで解体材を仕分けたり積み込みを行ったりと、重機・トラック・人の動きが常に交差しています。そのため安全管理と同時に、作業員同士の連携を円滑にするコミュニケーションが不可欠です。その中で、メンバーができなかったことを克服したり、新しい作業に挑戦したりする姿を見ることに大きなやりがいを感じています。

当社は努力を正当に評価する風土があり、私自身も現場からマネージャー、統括マネージャーと昇進してきました。頑張りが給与や役職に反映されるため、社員全体の意欲向上につながっています。

挑戦を後押ししてくれたひと言が、キャリアを変えました

K.Kさん
ダンプ車ドライバー
2017年8月 入社
未経験から大型ドライバーへ。背中を押した社長の言葉

前職では2tトラックで北関東エリアの中距離配送を担当し、日々決まったルートで荷物を運んでいました。ただ、拘束時間が長く生活リズムが不規則になりがちだったことに加え「もっと大きな車に乗ってみたい」という思いが強くなり、転職を考えるようになりました。

そのような中、知人の紹介で日本開発を知り、面接で社長から「やってみないか」と声をかけていただいたことが大きな決め手になりました。重機の操作もまったくの未経験でしたが「意欲があればどんどん挑戦してほしい」という言葉に背中を押され、自分の可能性を広げたいと感じて入社を決意しました。