スタッフインタビュー詳細

努力が、未来を切り拓く。成長も評価も実感できる場所

N.Yさん
統括マネージャー
2014年1月 入社
現場と人を動かす、統括マネージャーのやりがい

統括マネージャーとして意識しているのは、現場全体を見渡しながら人と仕事をつなぐことです。解体・リサイクルの現場では、ユンボのバケットで解体材を仕分けたり積み込みを行ったりと、重機・トラック・人の動きが常に交差しています。そのため安全管理と同時に、作業員同士の連携を円滑にするコミュニケーションが不可欠です。その中で、メンバーができなかったことを克服したり、新しい作業に挑戦したりする姿を見ることに大きなやりがいを感じています。

当社は努力を正当に評価する風土があり、私自身も現場からマネージャー、統括マネージャーと昇進してきました。頑張りが給与や役職に反映されるため、社員全体の意欲向上につながっています。

未経験から育てる採用へ方針を転換

以前は経験者中心の採用を行っていましたが、応募の幅が限定されてしまい、継続的な人材確保に課題がありました。そこで当社は「育てる採用」へと方針を転換し、教育体制や資格取得支援制度を大きく整備しました。

例えば、業務に必要な資格取得費用は会社が全面的にサポートする体制を整えた結果「新しいことに挑戦したい」と、自ら手を挙げる社員が増えました。また、これまで外部業者に頼ることが多かったユンボのバケット補修についても、社内で対応できるよう溶接資格の取得に挑戦する動きも出てきています。こうした前向きな変化が、現場全体のスキル底上げにもつながっています。

支え合う職場環境と、安心して働ける仕組み

職場は明るく活気があり、休憩時間には趣味の話で盛り上がるような、和やかな雰囲気です。現場では「さっきの場所は危なかったから次はこうしよう」といった声掛けが自然に行われており、お互いを気にかけながら働いています。

働き方改革にも力を入れており、これまで長時間労働になりがちだった体制を見直し、現在は原則17時で業務終了としています。さらに、夏場はファン付きウェアやドリンクを事務所で用意し、熱中症対策も徹底しています。休日の取りやすさも改善されており、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

これから入社される方には、最初から完璧を求めることはありません。まずは一歩踏み出し、仲間と一緒に成長していける環境で、新しいキャリアを築いてほしいと思います。

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