スタッフインタビュー詳細

再生の現場で、自らの技術も磨かれていく

T.Mさん
重機オペレーター
2024年5月 入社
解体のその先へ。リサイクルに惹かれて転職

もともとは大工をしていて、前職では解体業に携わりトラックの運転や重機操作を行っていました。これまでのキャリアでものづくりに深く関わってきたこともあり、壊したものが「どう再利用されるのか」に興味を持ったのが転職のきっかけです。

転職先として日本開発を選んだのは、プラントでリサイクルの流れを一貫して学びながら、重機オペレーターとしての技術をさらに高められると感じたからです。面接で対応してくれた社長や社員の人柄も印象的で「この人たちと働きたい」と思えたことが、入社の決め手になりました。

バケットひとつで変わる精度、奥深い重機操作の世界

現在はプラント内で、重機のバケットを使って解体材を運搬し、破砕機へ投入する作業を担当しています。投入する量や角度ひとつで効率や仕上がりが変わるところが奥深いです。業務では建屋や設備に接触しないことはもちろん、周囲の人や車両にも細心の注意を払っています。また、機械では取りきれない異物を人の目で確認する工程もあり、オペレーター以外のスタッフとも連携しながら作業を進めています。

先輩社員の重機操作は丁寧かつスピーディーで、無駄のない動きに圧倒されることも。そんな背中を追いかけられる環境があることが、自分の成長意欲ややりがいにつながっています。

メリハリある働き方で、家族との時間も大切に

現場は明るく、ざっくばらんに話せる雰囲気で、困ったことがあればすぐに相談できます。仕事中は安全第一で取り組みつつ、休憩中はリラックスできるメリハリのある環境です。残業はほとんどなく、定時で帰れる日が多いので、子どもと過ごす時間が増えました。前職では帰宅が遅く、なかなか家族との時間を取れなかったため、今は日常の中で子どもの成長を感じられることが嬉しいです。

休日は子どもと公園に出かけたり、好きな日本庭園を巡ってゆっくり過ごしたりするのが楽しみです。仕事とプライベートのバランスが取れる環境で、無理なく長く働ける会社だと思います。資格取得のサポートもあり、これから挑戦したい方にもおすすめです。

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